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雅ブログ - 最新エントリー

映像ってやっぱメッセージ性が増します!

カテゴリ : 
みやび
執筆 : 
 2010-9-13 11:21

 多くのホームページで写真/イラスト等の静止画像データが見られますが、それはそれで十分な情報量を持っているものの、動きがない分、どうしてもメッセージ性が失われます。ここで言うメッセージ性とは、その画像/映像から何を伝え、何を理解して貰い、結果、どのようなアクションを期待しているのかといったマーケティングのステップを意味します。

先日、雅メンバーとホームパーティをしながら、私のクライアントの商品でもある焼酎のプロモーションビデオを作って貰いました。

スゴいっすっ!

プロのカメラマンが、酔っぱらっているのに、一瞬にして真顔になり、ホームパーティの会場は、一瞬にして撮影現場に変わりました。同じく酔っぱらっている映像編集マンは、現場のディレクターになり、背景/小物/光等を手際良く整えていきます。

そして撮影が終わった写真を、パソコンに取り込み、私のプロモーションの意向を確認して、アッと言う間にビデオ映像を作成してしまいました。

この映像、わずか数十分で、しかも焼酎2本のお金で作成できると思いますか? やはり餅は餅屋。プロに任せるのが一番。

みなさんもよりメッセージ性のあるホームページやプレゼンを行いたいなら、雅の映像制作=モジャモジャジャンクション(のもじゃ)さんへ! 絶対にお薦めです! 

 

権利化するなら頼れる弁理士=武政先生へ

カテゴリ : 
みやび
執筆 : 
 2010-8-31 14:27

大企業は別として、多くの中小零細企業からベンチャー企業(中には中堅企業でも)には専門の知財部員がいません(=専門の知財部署がありません)。しかし、商標なり実用新案なり特許なり何らかの知的財産権を出願している企業はたくさんあります。その多くは、発明者でもある経営者が、身近な特許事務所の弁理士に代理をお願いしているケースがほとんどです。

 

私 も開発コンサルタントとしてそのようなケースを多数見てきました。結果、非常に悔しい思いをした経験があります。せっかく出願した特許が権利化できない (※特許は出願しただけでは権利になりません。出願後3年以内に審査請求と言うもう一つの手続きをして、その結果、審査に合格しないと特許と言う権利は発 生しないのです)ケースや、権利化した特許の権利範囲が実際のビジネスの範囲と異なるケースなど・・・知財部門が存在しないせいで、経営者(=ビジネスの 範囲)と弁理士(=権利の範囲)との間で充分な意思疎通ができておらず、ビジネスの変化に権利が追従できないことが良くあります。

 

そんな時出会ったのが武政先生です。特許電子図書館(IPDL)で検索して頂ければすぐ分かるかと思いますが、既に600件以上の代理実績を持ち、その内120件以上を権利化に導いています。特に、武政先生のスゴいところは「これはちょっと権利化は無理でしょ。せいぜい出願だけして他を牽制するレベルかな・・・」と思うような発明でも、特許庁の審査官と交渉する内になんとか権利化の糸口を見つけ、最終的に権利をもぎ取ってしまう点です。これは中小零細企業やベンチャー企業からすれば、たいそう心強い弁理士に見えるハズです。

 

知的財産権を出願/登録するには何十万円と言うお金が掛かります。それだけに最終的に権利になる/ならないと言うのは大きな違いがあります。是非とも権利にしたい、何とか権利にしたい、ちょっとでも権利にしたい・・・そう考えている経営者(発明者)には武政先生が絶対にお薦めです!

 

映像クリエイターってすごすぎる

カテゴリ : 
みやび
執筆 : 
 2010-6-12 23:21

もじゃさんをご紹介します。

「映像クリエイターです。どんな映像でも作ります。夢はドラゴンボールに関わる映像を作ることです。」これはいつも聞いていました。けれど、その中身はとんでもありません。

 http://blitzstorm.com/mojamoja.VOB

 

こちらをご覧いただければ、そのすごさが分かると思います。(まだ試作の状態でこれです!)おそらく素人考えですが、映像の技術というのは、勉強すればするほど磨かれるものなのだろうなと想像しますが(それもかなり大変だと思いますが)、それ以上に私が感動したのは「センス」です。または「バランス感覚」と言うこともできるのかもしれません。

 

サンプルをいくつか拝見しましたから、いろいろなことができることはわかっていました。しかし、できあがったサンプルは非常にシンプル。けれど、とても素敵な雰囲気です。HPのトップページ用のフラッシュですから、非常に限られた時間の中での表現です。見る人の目にうるさくなく、かつポイントを押さえたキャッチコピー。素晴らし過ぎます。

 

テレビ局でディレクターをされていたご経験をお持ちと聞きましたが、サンプル集を見せていただいて、目が飛び出ました。当時手がけたお仕事の一部も拝見しましたが、「あ!これテレビで見てた!」という感動もありました。

 

さすが、フリーになられているだけのことはあります。「映像編集」と聞くと「映像」を「編集」するというイメージでしたが(何か映像素材があって、それに手を加えるようなイメージ)、素人からすると「映像制作」でした。そうですよね「映像クリエイター」なわけですから。

 

事前にヒアリングを受け、なんとなくイメージを伝えました。「とりあえず試作を作りました」と言って見せられた映像が上記のリンクです。映像なんてゼロから考えたらさっぱりイメージも湧きませんでしたが、出来上がったらこれです。すごすぎです。

 

私が伝えたいことを全て踏まえつつ、それ以上のものが出来上がってきました。すごすぎます。ご興味のある方は映像サンプルを渡してもらえると思うので、ぜひご覧下さい。そしてだいたいのイメージを伝えて「おまかせ」でお願いするのがオススメです

 

 

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あまり語らない保険屋さん

カテゴリ : 
みやび
執筆 : 
 2010-5-30 19:15

感動をお伝えするのを忘れていました。

HORIZONの宮下さんです。生命保険を18社から選べるということは聞いていましたが、任せてみてびっくり。余計な会話がなかったのが印象です。

保険屋さんというと、やたらとおしゃべり好きで、聞いてもいない保険の内容の説明をマシンガンのように浴びせられ、こちらが追いついていないのも気付かずに、『どれがいいですか?』ひどいと恩着せがましかったり、『これぐらいは必要』と押しつけられたりされた記憶があります。

宮下さんは、それまでの保険屋さんのイメージを根底からひっくり返してくれました。こちらが質問するまで、細かい内容には入りません。もっとわかりやすく、大枠で捉えた説明をしてくれます。私の要望はそれまで利用していた生命保険の内容と同じぐらいでいい&「おまかせ」だったのですが、なんと保険料が半額になってしまいました。

これはびっくりです!

しかも、それまで対応されていなかったクレジットカード払いにも対応してくれました。ライフラインがクレジットで支払えると、ポイントが貯まる分お得なので、実はこれも大きいです。

更に信頼感を上げた理由は、「もうひとつのプラン」も作ってくれていたこと。『これは今すぐではなくていいけれど、貯金しながら保険がかけられるようなプランだから、ゆくゆくは高いけれど、とてもいいですよ』これは効きました。

ただ、お客様の言うことに合わせているだけではなく、そのお客様にプロの視点でベストだと思われるプランも提示できる。これが本当のプロだと思います。

とにもかくにも、ノーストレス。任せて安心。なんで他の保険屋さんはこれができないのかと思うばかりです(笑)

もし、今の保険に疑問点があったら、見直しと再評価だけでも頼んでみてはいかがでしょうか?保険を切り替えずとも、安心がもらえると思いますよ♪

 

写真の二次的創造・・・これもスゴい才能です

カテゴリ : 
みやび
執筆 : 
 2010-5-30 8:45

私の事務所にはプロ写真家=工藤さんが撮った写真が3つ並んで飾ってあります。

この3枚の写真は、もちろん工藤さんが撮影したものです(スキャナーと画素サイズの関係で、画質が悪く見えるかも知れませんが、本物は 極めてきれいです)。

元々写真には興味があり、特に、報道カメラマンのロバート・キャパの写真が大好き・・・と言うか深く感銘を受け、本「ちょっとピンぼ け」を読んだり、様々なロバート・キャパ写真展に出掛けたりしていました。

写真、とくに報道写真のような事実をそのまま切り取る写真は一次創造物と言え、カメラマンのセンス・技術・瞬間に依るところが大きいと 思います。それだけに、その瞬間を捉えた写真は、唯一無二、二度と同じものが撮影できないという希少性が大好きな理由です。

一方、最近のデジタルカメラの普及やデジタル画像の編集ソフトの充実は、その一次創造物を更に編集するセンス・技術といった一種の芸術 性が求められます。ゆえに、一次創造物であるデジタル画像を編集ソフト等で編集した写真は二次創造物と言えると思います。

実はここの並べた3枚は、工藤さんの二次創造物なのです。特に3枚目は私が好き本城直季の写真をイメージして編集してくれました。本城 直季は、一次創造物として実際の風景や人物などをミニチュアのように見せる手法で知られていますが、工藤さんはそれを二次創造物として再現してくれまし た。

一次創造物を撮ること自体がもの凄い才能だと思いますが、それに加えてその写真を更に編集し、その画像からのメッセージ性を高める二次 創造は、もはやアートとしか言いようがありません。このセンスと技術と芸術性のすべてを持ち合わせているのがプロ写真家=工藤さんのスゴさだと思います (あえて、フォトグラファーでもカメラマンでもなくプロ写真家と書かせて貰いました)。やはりプロにはプロなりの所以があります。皆様も是 非・・・